【 Rapyuta Robotics について】
Rapyuta Robotics(ラピュタロボティクス株式会社)は、2014年にスイス連邦工科大学チューリッヒ校(ETH Zurich)のスピンオフとして設立されたロボティクス企業です。「Empowering Lives With Connected Machines(マシンとマシンを繋げ、人々の生活を豊かにする)」をビジョンに、3K業務の自動化を通じて、人がより知的で創造的な仕事に挑戦できる社会の実現を目指しています。累計調達額は約106億円で、クラウドロボティクスプラットフォーム「rapyuta.io」を中核に、メーカーや機能の異なるロボットを共通基盤上でつなぎ、群制御AIによって複数台の経路計画やタスク配分を最適化するソリューションを提供しています。
物流領域では、ピッキングアシストロボット、自動倉庫、自動フォークリフトなどを同じクラウド基盤上で連携させることで、既存倉庫でも大規模工事を抑えつつ、生産性向上と柔軟な自動化を実現しています。
【主要ソリューション(受賞実績あり)】
【求める役割・理想像】
本ポジションの配属先は、IPO準備を進めるコーポレート部門です。現在当社は上場企業のように「決まった開示資料を定期的に回す」フェーズではなく、株主(主にVC・事業会社)への情報共有、取締役会/株主総会など会議体の運営、そして将来の開示に向けた基盤整備を、運用しながら形にしていく段階にあります。
このポジションが担うのは、経営・株主・社内各部門の情報をつなぎ、「必要な情報が、必要な形で、必要なタイミングで揃う状態」をつくることです。情報が未整備で変化も多い環境のため、曖昧な状況でも論点を整理し、関係者を巻き込みながら、締切から逆算して実務を前に進められる方を求めています。
【職務内容】
このポジションでは、株主対応・会議体運営・株式関連管理・開示基盤整備を横断し、IPO準備に必要な「ガバナンス/情報開示の土台」を実務でつくる役割をお任せします。入社直後からすべてを一人で完遂することを想定するのではなく、優先度の高い運用(株主向けレポート、取締役会事務局など)を安定させながら、IPO準備の進捗に合わせて担当いただく領域を広げていく想定です。
<株主対応・レポーティング(Shareholder Relations) >
<取締役会/株主総会 事務局(Board / General Meeting Operations)
<株式・SO等の基礎情報管理(Equity / Stock Option Administration) >
<IPOを見据えた開示・ドキュメント整備(Disclosure Readiness) >
Requirements
Benefits